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何が本当に必要?~買ってよかったベビーグッズと買わなくても良かったベビーグッズ~

本などをみるとたくさんのベビーグッズがあるけど、全部必要?どれを用意していいのかわからない。

そんなプレママさんの参考になるように、経験上からも買ってよかったベビーグッズと、これは必要なかったな、というベビーグッズをまとめてみました。

必要な物を見極めよう

初めて赤ちゃんを迎える時、どんなベビーグッズが必要かわからないのは当たり前のことです。

そこで、本やネットなどで情報収集するプレママさん達も多いと思います。

調べていると、たくさんのっているベビーグッズ全てが必要に見えてきてしまいますよね。

しかし、実際に二人出産し子育て中の私の経験上や、同じように子育てをしている友人達と話していると、買ってよかったものと、買わなくてもよかったものが見えてきました。

赤ちゃんの産まれる季節や地域などにもよりますが、これからベビーグッズを購入するプレママさん達の参考になるよう、いくつか紹介しますね。

買ってよかったベビーグッズ

ベビーカー

赤ちゃんとお出掛けするようになると、やはりこれは必需品です。

今はショッピングセンターなどにも用意されていますが、ないところもありますし、いつも乗り慣れているベビーカーの方が、赤ちゃんが落ち着いて乗ってくれることもあります。

新生児から乗れるものもありますよね。赤ちゃんとママの一ヶ月検診時に二人で行かなければいけない時も、あると便利です。

そして、これは私がやっていたことですが、ベビーカーを押す取っ手の部分にS字フックを二つ取り付け固定すると、荷物掛けになり便利ですよ!

授乳ケープ

母乳で育てているママには、とても便利なものです。

ケープをかぶってしまえば、授乳室がないところでも、どこでもサッと赤ちゃんに授乳することができますよ。

最近では、ファッション性の高いとてもおしゃれな柄のケープも多くあります。

授乳クッション

特に新生児は小さく、抱っこしても高さが合わないので、授乳クッションを使うことで授乳がとても楽になります。

飲みながら寝てしまったら、授乳クッションを枕にして寝かせておくこともできますよ。

母子手帳ケース

各市町村で発行してもらう母子手帳にはビニールケースがすでについてるので、わざわざケースは必要ない、と思う人も多いと思います。

しかし、赤ちゃんが生れてから、保険証や様々な病院の診察券など、細々としたものが増えてくるので、それをまとめて収納できる母子手帳ケースは重宝しますよ。

赤ちゃんの病気の本

赤ちゃんが生れるまで知らなかった、というような、特に赤ちゃんが掛かりやすい病気はたくさんあります。

そんな時、一冊専門書があると、「この症状はもしかして・・・。」と思った時にすぐ調べて対処できるので、一冊あっても無駄にはなりません。

バンボ(ベビーチェア)

バンボは、首が座った3~4ヶ月頃から使える赤ちゃん用の椅子です。

ズリバイやハイハイをするようになって目が離せなくなると、ママはトイレに行くのも一苦労。

ママが一瞬でも見えなくなると泣いてしまう時期もあります。そんな時にこの椅子があると、とても便利です。

私もトイレの戸を開けて、見えるところに赤ちゃんをバンボに座らせて、声を掛けながら用を足したことがあります。

離乳食をあげる時にも活躍しました。

鼻水吸引(ママ鼻水トッテ)

赤ちゃんは鼻をかむことができません。そんな時に活躍したのが、鼻水吸引のグッズ。使う時期は短いですが、買ってよかった、と思うグッズの一つです。

マグ

赤ちゃんがお水やお茶を飲むようになったら、お出かけ時は必需品になるマグ。バッグの中で横になっても漏れないようになっていて、フタを開ければストローが出てくるマグは、どのママも持っているはず。

使用後はしっかりと洗浄・消毒をしてくださいね。

赤ちゃんの身体に入るものはお水でもこだわりたい、というママには、安全な地下天然水を使用しているウォーターサーバー「プレミアムウォーター」もおすすめです。

ウォーターサーバーがあると、災害時の水道が止まってしまった時にも安心ですね。

スキンケアグッズ

赤ちゃんの肌はとてもデリケート。肌が強い赤ちゃんでも、冬は乾燥してカサカサしてしまうことも多いです。赤ちゃん用のスキンケア用品は、ひとつは持っておきたいアイテムです。

また、赤ちゃんのお世話に追われ自分のケアをする時間もなかなか取れないので、「ファムズベビー」のような、ママにも赤ちゃんにも使えるようなケア用品もおすすめです。
【参考URL】

買わなくても良かったベビーグッズ

おむつ用ゴミ箱

ベビー用品のカタログなどを見ていると、匂いをシャットアウトしてくれるおむつ専用ゴミ箱はとても魅力的にみえます。

しかし実際は、使用済みのおむつはビニール袋にいれて口を閉め、蓋つきのゴミ箱に捨てれば、わざわざ専用のゴミ箱を買う必要はありませんでしたよ。

匂いも漏れてきませんでした。

おしりふきウォーマー

「冷たいおしりふきはかわいそう。」と、購入するママも多いと思います。

しかし、いつも電源を入れておかなければいけませんし、家でしか使えないので、結局ほとんど使用しなかった、という声をよく聞きました。私もその一人です。

寒冷地で冬生まれの赤ちゃんには必要かもしれませんので、産まれてくる時期や季節にもよります。

マザーズバッグ

赤ちゃんとお出掛けする際は、おむつにおしりふき、着替え一式にマグ・・・荷物がたくさん!だから大きいバッグは必要です。

しかし、わざわざ「マザーズバッグ」として売っているものを買う必要はありません。

ポイントは、「荷物がたくさん入る事」「バッグ自体は軽い事」「汚れても大丈夫な素材」の三点です。

これがクリアしていれば、どんなバッグでも大丈夫ですよ。

マザーズバッグとして売っているものは、可愛らしい柄のものも多く、自分の趣味に合わないな、と思うママも多いです。

また、価格も高いものも多いですが、3つのポイントがクリアしていれば、専用のものでなくてもマザーズバッグとして十分に使えます。

ベビーベッド

これは家庭環境(小さい兄弟姉妹がいるなど)にもよりますが、赤ちゃんは夜中に何回も起きるので、私自身もそうでしたが、結局自分の布団で一緒に寝て添乳もしていました。結局荷物置きになった、なんてママも多いです。

あると便利なグッズ

ブランケット

お出掛け中にベビーカーで寝てしまったり、まだお座りができない時期に、お店の座布団などの上に寝かせておく時など、ブランケットがあると何かと便利ですよ。

車移動をする人は、いつも入れておいてもいいですね。

オイルヒーター

これは私が寒い地域に住んでいるという事もありますが、まだ新生児の頃は、夜の寒さが気になりオイルヒーターを使用していました。

オイルヒーターなら空気が汚れませんし、じんわりと部屋の中が暖かくなる感じなので、とても重宝しました。

まとめに

育児は、基本的にはママ一人ですることになるのか、または母など周りに手伝ってくれる人がいるのか。

また、普段車移動なのか電車移動なのか。そして、産まれた季節などによっても必要なものは変わってきます。

電車やバスなど公共機関を利用する人は、ベビーカーは周囲の邪魔になるので抱っこ紐の方が便利、という方もいると思います。

ベビーバスやバウンサーなど、様々なベビーグッズはレンタルをすることもできますし、中古を利用する、という方法もありますよ。

使用する期間が短いものは、このような方法を検討するのも良いと思います。周りにいる先輩ママに話を聞いてみるのも良いですね。

肌着やおむつなど、必ずいるもの以外は、それぞれの事情に合わせて検討してみてくださいね。
【参考URL】

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