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マタニティヨガスタジオはいつからどんなウェアで参加すればよいの?

マタニティヨガはいつから参加可能?

安定期に入ったころから、通うことができます。妊娠16週が、参加開始に最適です。それまでは、つわりや流産の不安もあります。

あまり身体を動かす気分にならない方も多いのではないでしょうか。妊娠16週に入ると、胎児もママの身体も安定してきます。

身体を動かすことによる流産の危険もぐっと減るこの頃が、始めるにはぴったりです。妊娠16週ごろは、お腹の膨らみが実感できる頃でもあります。

そのためマタニティヨガは、お腹が大きくなった人への効果を想定して、プログラムが作られています。

従って妊娠が判明したごく初期のころから参加しても、違和感を持ってしまうかもしれません。

そのために、マタニティヨガのレッスンは安定期から通うのがおすすめです。

妊娠初期から通えるマタニティヨガクラス

しかし中には、妊娠初期から運動したい妊婦さんもいます。私が、そうでした。運動する生活をしていたので、妊娠によっていきなり安静と言われても、身体を動かしたくて仕方ありません。運動不足がストレスでした。

そのため、初期からヨガが出来るクラスを、じっくりと探しました。その結果見つけたのが、LAVAのマタニティヨガクラスです。

こちらは妊娠10週から、参加可能です。内容は、呼吸法とストレッチのポーズで構成されています。早速医師に参加可能か質問し、許可をもらって、実際に参加してみました。

参加すると、運動量はさほど多くありませんが、意外と身体を動かして大丈夫なんだと感じました。ヨガマットも、スタジオで借りることができるので荷物も軽くてOKです。

加えて、自分と同じような不安や期待を持つ妊婦さんと話が出来て、安心感が増しました。経過が安定していれば、身体を動かしたい方は参加を検討してみてください。

妊娠初期の運動方法を教えてもらえます。

【参考URL】

ヨガクラスはいつまで参加できるの?

赤ちゃんが生まれるまでです。出産直前まで、参加可能です。臨月に入ると、沢山身体を動かし、陣痛をつけていくことを薦められます。

私は毎日のように参加して、ヨガをしていました。産院併設のスタジオでは、陣痛中の妊婦さんがクラスに参加していることもあるくらいです。

私が参加したクラスにも、実際に陣痛中の妊婦さんが参加されていました。その妊婦さんは、助産師と一緒に陣痛の波が来るたびに休みながら、私たちと最後まで一緒にヨガをしました。

ヨガをした後、お産が進み、その日のうちに元気な赤ちゃんを出産されたそうです。運動したほうがお産が進みやすいので、安産のために、この時期はヨガが最も適した時期といえます。

そのため、経過が順調なら、いつまでという決まりはありません。むしろ出産後も、骨盤調整のためにヨガをされる方が増えています。

どんなウェアを着たら良いの?

当然ながら、今までのスポーツウェアは着られません。妊娠中もオシャレがしたい女性にとって、悩ましい問題です。

ヨガインストラクターも、意外に質問が多いのが、ウェアのことだとお話されていました。

ヨガのクラスに参加するときに服装は、どんなものがよいのでしょうか。基本的に、動きやすいものだったら、どんな服装でも問題ありません。

スポーツウェアでなくても、大丈夫です。お腹の部分がゆったりしたものだと、楽です。ヨガの場合は、ポーズをするので、伸縮性のある素材を選ぶとよいでしょう。

私が参加したクラスだと、ロングTシャツレギンスというスタイルの方が多く見られました。ジャージ素材のパンツも、多くの方が着用していましたね。

それに加えて、5本指ソックス、レッグウォーマーなど、温度調整できるものを身につけている方がいました。

そのような商品を見つけやすいのは、通販です。マタニティ用のルームウェアのカテゴリーを探してみてください。バリエーションも豊富で、お値段も手ごろなものが、沢山見つかります。

スポーツメーカのマタニティライン

スポーツメーカーで、マタニティ用のウェアを販売しているメーカーがあります。

ヨガウェアでは、アディダスのマタニティラインがおすすめです。

伸縮性、速乾性は、やはりさすが!と思いました。デザインも、本格的なスポーツウェアと同じで、動きやすさはピカイチです。

マタニティビクスやマタニティスイミングなど、他のアクティビティ向けのウェアも扱っています。

ヨガスタジオのマタニティウェア

マタニティクラスを持つヨガスタジオでも、マタニティヨガウェアを販売しています。ヨギーサンクチュアリーは、スタジオヨギーが販売するヨガウェアブランドです。

こちらもデザイン性が高く、着ているだけで気分がアップします。ヨガだけでなく、オシャレなマタニティウェアとして、普段使いもできるでしょう。さらに素材がやわらかく、着心地が良いのが魅力です。

授乳ウェアもおすすめ

意外におすすめできるのが、授乳ウェアです。授乳ウェアとは、授乳口がついたウェアで、すぐに授乳できるようにデザインや素材が工夫されています。

ヨガウェアのトップスとして着用できる、Tシャツやチュニックも数多く揃っています。授乳中は、かなりバストが大きくなりますので、ゆったりした作りになっています。

そのため、妊娠中にバストやお腹が大きくなってきた時に、実はぴったりなのです。加えて、赤ちゃんが触れても良い優しい素材は、妊娠中の敏感な肌にも向いています。

妊娠中から着用すれば、長く使えて経済的なのもうれしいところです。出産後も、授乳ウェアを着て、赤ちゃんと一緒にママヨガに参加するのも、良いですね。

【参考URL】

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