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赤ちゃんモデルになる方法

赤ちゃんモデルを知るきっかけ
赤ちゃん・乳幼児のママに人気の育児雑誌

我が子を赤ちゃんモデルにしたいと思った時、多くのママたちはどのようにしているのでしょうか?

TVでは毎日のようにおむつ姿のかわいらしい赤ちゃんが登場します。その子を見て、「うちの子も出られるかも!」と思われる方は多いはず(笑)。

amazon結婚・出産・子育て雑誌の売れ筋ランキング(2016年3月1日現在 1位~20位)より

幼稚園・保育園、病院、商業施設、店頭などで配布されている無料情報誌

※主な配布場所:左から順に、幼稚園・保育園、小児科・商業施設、ベビーザらス、アカチャンホンポ

パパママのみならず、おじいちゃまおばあちゃままで…(笑)。でも、そこで話が終わってしまうのは残念です。

もし「赤ちゃんモデル」に興味があるなら、是非育児雑誌を見て下さい。

幼稚園からの配布、産院や小児科の待合い…妊娠中や産後ママさんの行動範囲には、妊娠出産、育児、子供用品などの雑誌で溢れています。

薄い冊子のものでも、じっくりとページを繰ると「赤ちゃんモデル」についての広告が載っています。

ネット検索では様々なサイトがありますが、情報が多すぎて迷う方もいらっしゃると思います。その点育児雑誌は気軽に見られるのでお勧めです。

よく見かけるのは、テアトルアカデミー、NEWSエンターテインメントなどです。

こちらは大手タレント事務所で、現在活躍中の子役タレントさんたちが在籍しています。

「あっ、~(番組内の名前)だね!」と雑誌をのぞき込む息子を見ると、芸能にうとい私にも安心感があります。

写真撮影になれることの必要性

赤ちゃんが鏡に映った自分を「自分の姿だ」だと認識するのは、早い子で1歳過ぎから。もちろん個人差はありますが、「自分」を意識しやすい関わりをしていることも大きく影響します。

一例ですが、我が家の場合は姿見と写真撮影、写真を見ながらのお話などで、「撮られる」「自分を見る」ことが日常的でした。

それらが「自然な姿」や「変顔」を撮る機会を増やしてくれたようです。5歳になる息子は写真を撮られるのが大好きで、ママの私は未だに写真が苦手の顔硬直状態です(汗)。

赤ちゃんモデルを考えるなら、是非我が子をパシャッと撮っていろいろとお話してあげて下さい。撮られることを「特別」と意識させてしまうと、せっかくのチャンスが遠のいてしまうかもしれません。

写真撮影の今昔

お子さまとの記念に写真館(スタジオ)を利用したことがありますか?

どういった機会に利用します(した)か?

スマホが普及した現代では、「写真を撮る」ことが日常的になってきました。

50年前の日本とは大きく違う点です。育児雑誌などで、「七五三」の特集などを見るとその違いが顕著です。

以前の日本は、「正装した家族が整列、証明写真さながらの真顔を撮影」が一般的でした。

現在は、従来の写真館での撮影の他、「神社でのお参り風景、自然豊かな緑の中で戯れる姿」などをアピールしているところが多いのです。

こうした行事ごとからも「写真」が身近になってきていることがわかります。

どういった機会に利用します(した)か?

【参考URL】

赤ちゃんモデルをやってみたいと思う理由

お子さまの成長記録、我が家ではどうしてますか?ミキハウス子育て総研>第655回 お子様の

そんな現代のパパママが「我が子を人に見てもらいたい」と思っても不思議ではありません。

お子さまの成長記録、我が家ではどうしてますか?

写真嫌いの私ですら写真の量は膨大で、その一部を見た息子が得意気で嬉しそうな表情を見せてくれた瞬間、どうして雑誌や育児番組に投稿しておかなかったんだろうと後悔したほどです。

二人目出産を控え、本気で「赤ちゃんモデル」を考えるようになっていますが、芸能界とは無縁だから…と気後れしながら調べていくと、こんなことがわかってきます。

「今この瞬間を残したい!」という動機で多くのママが「赤ちゃんモデル」を目指しているということです。

赤ちゃんモデルになる方法

では、具体的にどこに行けば「赤ちゃんモデル」になれるのでしょうか?

① 育児雑誌に写真を投稿する
② 読者モデルに応募する
③ CMオーディションなどに応募する
④ タレント事務所などに所属する

①の場合、無所属の「素人」限定の募集もあります。ただ、何度もチャレンジしている強者ママが多く倍率は相当高めです。我が子の写真が採用される可能性は低いのが現状です。

②③の場合、赤ちゃんの写真がほしい企業側は、芸能事務所などの業界へ依頼します。私たち一般人には門戸がとても狭いのが残念です。

いずれの場合も無作為の抽選とは異なるため難関です。

④は、まず出演実績のある事務所などに所属します。登録のみ、レッスンありと事務所によりますが、その中で写真掲載やCM出演などの機会を待ちます。

引用:テアトルアカデミー 図版参照

子役目的ではない場合、劇団ひまわりのような大手の劇団に所属するのではなく、育児雑誌でよく見かけるテアトルアカデミー、NEWSエンターテインメント、キャストネット、クレヨンのような子供タレント養成所に所属するのが一般的です。

※登録には無料オーディションでの合格を条件にしているところが多く、合格後にレッスンなどがある事務所は依頼案件(出演チャンス)も多いのが現実のようです。

オーディション応募は早い方がいい

「赤ちゃんモデル」について知るうちに、「5歳になる息子はもう遅いんだな」という事実を知るようになります。

成長と共に個人の感情や主張がはっきりし、「やりたくない」と言われればおしまい。

幼稚園の行事やお友達との関わり、小学校入学準備などで、日常生活の中に「赤ちゃんモデル」を組み込むことが難しくなってきます。

それに「オーディション」は何度でも受けられ、チャンスが複数回あるものばかりです。

不合格にめげず何度も応募し続けるママたちは、合格のコツや赤ちゃんモデルの実情などに精通していきます。

忙しいママにとってオーディション参加が過度の負担になってしまってはいけません。

そこで一番お勧めなのが、比較的ライバルの少ない乳児のうちからオーディションに応募してみることです。

気軽に応募できるオーディション

引用:テアトルアカデミー(オーディションの流れ) 図版参照

「赤ちゃんモデル」を子役などへのステップの初期段階と捉えるママもいます。

私のように、今この瞬間を残しておきたい、記念にしたいというママもいます。

公園へ連れて行ったり、ママ友とランチしたり、入園前のプレ保育に行ったりと、我が子を外へ連れ出す機会は多々あるかと思います。

その中の一つとして、赤ちゃんモデルを目指して「オーディションに参加する」のも、我が子の成長にプラスとなる良い機会ではないでしょうか。

オーディションに合格したら絶対に事務所登録必須ではありません。オーディションは無料でも、事務所所属となると費用がかかってきますので、合格してから検討することもできる点が安心です。

大切な我が子の、あっという間に過ぎ去ってしまう赤ちゃん~乳幼児期の姿、是非いい形で残したいのが親心ですよね。
【参考URL】

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