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どんな赤ちゃんがモデルになれるの?

私達の知る「赤ちゃんモデル」は、オムツCM、子供向け教育番組、ドラマのワンシーン、育児雑誌の表紙など、赤ちゃんを子育て中のママなら日常的に見かける存在です。

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「あの子かわいいなあ」と思ったママ、よく見て下さい。

「あの子」と「我が子」の違いは、撮影現場で撮られたものかどうかの違いです。

よく見れば、いつも目にする我が子の表情や仕草をしている赤ちゃん達ばかりではありませんか?

どんな子が「赤ちゃんモデル」をしているのか?

では、実際に「赤ちゃんモデルになる子」はどんな子なのでしょうか?

赤ちゃんモデルを考えるママさんたちにとって、とっても気になることですよね。

まずは、メディアで目にする赤ちゃんについて見ていきましょう。

TVCM
  • 「穏やかな寝顔ですやすや眠る赤ちゃん」
  • 「懸命にママ(役者さん)に向かってはいはいする赤ちゃん」
  • 「思いっきり顔をくしゃくしゃにして泣く赤ちゃん」
  • 「安心しきった様子でママ(役者さん)を触る赤ちゃん」
  • 「目をまん丸くして笑う赤ちゃん」
教育番組
  • 「ぼぅっと一点を見つめている(?)赤ちゃん」
  • 「楽しくはしゃぐ赤ちゃん」
  • 「不機嫌そうな赤ちゃん」
  • 「しくしく泣きながら手を引かれる赤ちゃん」
  • 「とにかく動き回る活発な赤ちゃん」
育児雑誌
  • 「ママに抱っこされる幸せそうな感じの赤ちゃん」
  • 「何かに集中しているお顔の赤ちゃん」
  • 「ママとの遊びを満足気に楽しむ赤ちゃん」…などなど。

挙げだしたらキリがありませんね(笑)

我が子もママと関わっている時に同じ顔をしていませんか?確かにお顔立ちに遺伝からくる個性はしっかりと出ます(笑)。

ですが、表情を作り出す「感情」は環境の中で生み出されるものなので、同じように関わっていれば、(個々の性格を考慮に入れても)この年齢の子どもはやはり同じような表情、仕草をするようになります。

私達が見かけるカメラ越しの赤ちゃんは、実は我が子にも見出すことができるのです。

赤ちゃんモデル募集の実際

次に、審査する側が求める赤ちゃんについて見ていきましょう。

「赤ちゃんモデル」の事務所アピール
  • 「出演チャンスが多い」
  • 「3歳未満ならどの子でも登録可能」
タレント事務所全体のアピール(主に子役タレント・キッズモデル向け)
  • 「所属タレントの出演実績…番組名、人数」
  • 「レッスン体制の完備」
  • 「才能や個性を伸ばす」
  • 「テレビ、CMなどで活躍したい子ども」
  • 「どの子にもチャンスがある」
タレント事務所に来る実際の仕事依頼の例
  • 「笑顔がかわいい」
  • 「人見知りしない」
  • 「カメラを見てすぐ笑顔になれる」
  • 「つかまり立ちができる」
  • 「何か月くらいで、身長何センチ」
事務所に提出する我が子に関する情報
保護者側の情報
  • 「自宅から最寄り駅までの所要時間と移動方法」
  • 「撮影時など他の兄弟姉妹の預け先確保の有無」
  • 「都合のつかない曜日・時間などの日程」
  • 「仕事に対する方針や興味」
赤ちゃん側の情報
  • 「身長・体重など各身体の測定値」
  • 「食や物に対する好み(特に苦手なもの)」
  • 「アレルギーの有無」
  • 「髪型変更の可否」
  • 「利き手」
  • 「外見の状態(歯や肌についてなど)」
オーディションに合格したママのコメント
  • 「面接ですぐ笑顔になってくれた」
  • 「人見知りが少ない」
  • 「ぐずらなかった」
  • 「楽しんでくれていた」…などなど。

こちらに挙げた内容が全てではありませんが、こうした現場の声はこれから「赤ちゃんモデル」を考えるママには有り難い情報です。

赤ちゃんモデルとなると対象年齢の制限(主に0歳から3歳未満)はありますが、それ以外は設けられていません。

芸能にうとい私でも一般的な内容かなと感じるものばかりです。

もちろん、大きな火傷や傷が目に見える位置にあるなど、出演依頼内容を限定してしまうような身体的事情があると話は別かもしれません。

ですが、それは「赤ちゃんモデル」が「仕事」だと認識していれば理解できます。
【参考URL】

赤ちゃんモデルに必要なもの

TVや雑誌を見て「うちの子も載せたい!」「うちの子が一番かわいい!!!」と思われている大勢のパパママ、じいじばあば。

そんなご家族に是非注目して頂きたいのは、「笑顔のかわいい赤ちゃん」「赤ちゃんらしい赤ちゃん」です。

ここまでご紹介してきた内容は、実際のタレント事務所が宣伝していたり、赤ちゃんモデルを検討中のママへの質問回答であったり、赤ちゃんモデル経験済みのママのお話しです。

雑誌掲載の記事や広告、事務所のHP、資料請求すると送られてくる各コースの資料などから知ることができる事実です。

赤ちゃんモデルは子役タレントとも違います。

まだ身体機能、感情、情緒など、人としての全てが未発達で、これから様々なものが芽生えていく存在です。

親からもらった気質は、これからの人や物との関わりで固執する子もあれば、解放される子もあり、その顔立ちはこれから芽生える感情と(主に)ママが見せてくれる表情で多様に変化します。

様々な可能性を秘めた赤ちゃん達に求められていることは、「特別に光るもの」ではなく、「赤ちゃんらしさ」なのです。

「赤ちゃんらしい赤ちゃん」を育てるには?

赤ちゃんモデルになるために、私達ママが普通にできることがあります。

それは、年齢に見合った関わり方で「養育する」ことです。

赤ちゃんにとって大切なのは、(パパにはかわいそうですが)生物学的にもママの存在です。

ママとたくさん関わることで、赤ちゃんらしさが芽生え、表情や仕草が身についていきます。

それは赤ちゃんの成長だけでなく、「赤ちゃんモデル」になれるチャンスが増えていくことにも繋がります。

例えば、毎日スマホアプリで赤ちゃんをあやしたりするのは、逆効果です。ママと関わる時間が多ければ多いほどいいのですから。

家の中だけでなく、歩いて公園に連れて行き、身内やママ友以外の「人」に慣れさせる環境を与えることも必要です。

車で行って遊んで終わりでは、その間に出会う「人」を見ることも、感じることもできません。

レッスンありのタレント事務所に応募する

テアトルアカデミーの保護者の皆さまの声

現代の多忙なママには、これらの日常行動は意外にハードルが高いものです。

そんな時に心強いのが、「赤ちゃん向けのレッスン」を開講しているテアトルアカデミーなどの事務所です。

レッスンと言ってもダンスや歌のレッスンとは異なります。

乳幼児教育の専門家がプログラムを組んで行っているという点で、このテアトルアカデミーのレッスンは断トツです。

モデルになるためのスキルを身に着けるというよりは、赤ちゃんらしい赤ちゃんを育てるための、幼児教育的側面のあるレッスンでとても魅力的です。

無料オーディションに合格することが条件ですが、こうした良い刺激を受けられる環境に我が子を参加させることで、赤ちゃんモデルになる可能性が一層高まるのでお勧めです。
【参考URL】

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