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赤ちゃんモデルのオーディション

我が子を赤ちゃんモデルにしたいと思ったとき、多くの育児ママは「赤ちゃんモデル」が活躍している場に注目することでしょう。

なんのCM?どの雑誌?どんな番組?などなど。

引用:テアトルアカデミー 図版参照

そして、それらの企業がモデル募集をしているかどうか、スマホでシュッシュッとネット検索しているのではないでしょうか?

こちらでは、「赤ちゃんモデルになる」ための一つ目のステップ、「オーディション」についての不安を取り除くため、その参加に必要最小限のことをお話ししていきます。

オーディションってどんなことをするの?

引用:テアトルアカデミー 図版参照

「オーディション」と聞くと、なんだか険しいお顔の審査員たちが並んでいる情景が浮かびそうですが、実際のところはどうでしょう?

内容を知ってその敷居を下げたいですよね。

まず「オーディション」とは、大きく分けて二種類あります。

一つ目は、タレント事務所などに所属するための入会テスト(多くは無料)。

二つ目はCM出演や雑誌掲載など、個々の仕事依頼を勝ち取るための選抜試験です。

今からお話しするのは前者のため、「合格」=「すぐにモデルになれる」訳ではありません。一般的なオーディション内容は以下のようになります。

  1. 書類選考
  2. カメラテスト
  3. 面接

引用:テアトルアカデミー 図版参照

赤ちゃん対象であっても、現場には男性スタッフが普通にいます。

多くの場合、ママや赤ちゃんの訪れる場所に男性はいないか、極少数です。

保健所や小児科、保育所などを見渡してみましょう。

赤ちゃんが不必要に怖がらないようにという配慮からですが、オーディションの場は違います。

赤ちゃんに慣れたスタッフという点では安心ですが、男性あり、赤ちゃんあり、保護者あり…と大勢が集う場で行われます。

その環境の違いにびっくりしてしまう赤ちゃんもいますし、気後れしたママを見て不安を感じることもあります。「オーディション」は非日常だと心得ておきたいですね。

オーディションに合格するためには…

オーディションに合格するには、これらのことが必要です。

  • カメラの前ですぐに笑顔になれること
  • 人見知りをしないこと

引用:テアトルアカデミー 図版参照

モデルのお仕事ですから写真撮影は必須です。

とりわけ安心していないと表出しにくい笑顔は、赤ちゃん自身でコントロールすることができません。

一緒にいるママが楽しくしていて安心感が得られたり、現場の雰囲気に圧倒されない集中力がある(極度に不安を感じないなど)、カメラや人に慣れているなどの条件がそろうことで、その可能性が非常に高まります。

また人見知りする時期であっても、ママがいれば大丈夫であったり、特定の人(外見や雰囲気、性別、年齢)に対してのみ人見知りをするということもあります。

撮影側も承知の上ですので、軽度の場合はいいのですが、終始お顔が硬直している赤ちゃんでは、応募写真が最高の笑顔であっても合格は厳しくなります。

少し観点が異なりますが、往復に時間のかかる立地のお住まい、お仕事や家族のことでママが忙しい、赤ちゃんに持病があるなど、タイムリーに「仕事」に集合できないことが想定されるご家庭は、人見知りなく素敵な笑顔であっても合格が難しくなります。
【参考URL】

オーディションに応募する前にすべきこと

応募方法はそれぞれの事務所に問い合わせれば、すぐに教えてもらえます。

でもその前にやっておきたいことは、「応募したい事務所に対してアクションを起こす」ことです。

興味のある事務所が見つかったら、そのHPを隅々まで見て、是非資料請求や問い合わせをしてみましょう。

初めて「赤ちゃんモデル」を考え、「オーディション」に応募しようとするママは疑問でいっぱいのはずです。

  • どんな会社でどんなタレントさんがいてどんな仕事内容を請け負っているのか
  • 登録制、撮影会、説明会、オーディション、レッスン、事務所、プロダクション、養成所、アカデミー…これらの言葉はなにを意味しているのか
  • 費用はいくらぐらいかかるのか
  • どこへ行けばいいのか

こうした疑問に対して、テアトルアカデミーなどの大手事務所はしっかりと情報を発信しています。直接資料請求をしたり問い合わせをした方が、間違いのない情報が早く得られるので安心です。

資料請求や問い合わせをする理由

たとえ口コミを見て知っていたとしても、是非資料請求や問い合わせをしてみて下さい。

その理由は

①疑問を解決して不安や後悔をなくす
②事務所の運営が正常で信頼できるかどうかを判断する
③現実的に「オーディション参加」が可能かどうかを知る

これらが可能になるからです。

①疑問を解決して不安や後悔をなくす

「何も知らない」不安が赤ちゃんに伝わると、オーディション合格に必要な「最高の笑顔」を引き出すことも難しくなります。ママのストレスを軽減する意味でも正確な情報を入手し、把握したいですよね。

②事務所の運営が正常で信頼できるかどうかを判断する

また、こちらからアクションを起こすことで、事務所からのメールによる返信、電話での応答、宣伝など、会社としてきちんと運営がなされているかを知る手掛かりが得られます。

例えば、HPの「問い合わせフォーム」に入力、送信して一週間以上経つのに何も連絡がないというケース。

もしかしたら担当者のミスなどの理由があるかもしれませんが、タイムリーであることが要求されるお仕事です。

そのオーディションを行う企業としては、正常な運営がなされているとは決して言えません。

安全に安心して「赤ちゃんモデル」への道を目指すことは、このご時世で最も意識したいことです。

③現実的に「オーディション参加」が可能かどうかを知る

多くのママが気になるのは「費用」です。生活にある程度の余裕がないと難しいでしょう。でもその「余裕」とは具体的にいくらなのか。費用は事務所により様々ですので、聞きにくくとも積極的に質問しましょう。

もう一つ大切なのが「場所」です。「モデル」という仕事柄、主要都市での集合が多いため、住まう地域を限定している場合もあります。

「合格」を目標にしない

オーディションに参加された皆さまから、たくさんのご感想をいただいています。その一部をご紹介いたします。

福岡会場 K.Tさん(赤ちゃん部門)

大勢の人がいて少し気後れしてしまいましたが、同じ月齢位の他のお子さんたちの様子もわかって、疲れた反面なぜかホッとしました。

東京会場 M.Kさん(赤ちゃん部門)

スタッフの方の対応が事務的ではなく、子供をあやしてくれるなど配慮していただいて嬉しかったです。ただ、待合室の環境がもう少しすごしやすいかと思っていました。

岡山会場 S.Oさん(赤ちゃん部門)

ただただびっくりしました。こんなにたくさんの方がいてるんだと。受付を待っている時に家族で「ちょっと来る場所間違えちゃたね」と苦笑いしてしまいました。

姉兄が「いつもどおりでいいんよ」とやさしく声かけをしている姿を見て微笑ましく思えました。良い機会をいただき感謝の気持ちでいっぱいです。

テアトルアカデミーのオーディション参加者のご感想より

子どもを赤ちゃんモデルにしたい。オーディション参加はあくまでもステップの一つ。ゴールではありません。

「合格」のためだけに「笑顔の練習」をするのでは、幅広いお仕事依頼に対応できず、モデルや子役へのチャンスが少なくなってしまいます。

大切なのは、赤ちゃんらしい自然な笑顔が引き出せること。その笑顔をその他大勢の方に見てもらえるような雰囲気を作ることです。

必死になるあまり、ママが鬼の形相で日々を送ってはなりません(笑)。

赤ちゃんにとって最良と思う関わりを、常日頃から心掛けてお世話をすることが一番大切ですし、ママが楽しむことが、何より赤ちゃんらしい表情を生み出してくれます。

ほんの隙間時間でいいのです。赤ちゃんのお顔を見て優しく話しかけてあげてください。そしてその時のお顔を褒めたり、写真に収めたり、他の方に見せてあげることを積み重ねていきたいですね。
【参考URL】

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