妊娠初期からの保湿ケアが重要です。

「妊娠線対策はいつから始めればいいですか?」 妊娠線が気になってネット検索すると、必ず出てくる質問ですよね?

プレママであれば誰もが避けたい妊娠線。妊娠線の予防対策はいつから始めるのが適切なのでしょうか?

結論は、妊娠初期からです。 お腹やその他の部分にも、早め早めの対策が必要です。

妊娠線のできるタイミングや時期は、早い人で、妊娠初期(4ヶ月、16週)頃から。 個人差があるため一概には言えませんが・・・。

妊娠初期はまだまだお腹が小さくて、周りも自分も気づきにくいほどの大きさです。 それなのに「もう妊娠線???」と思いますが、以下に当てはまる方は、その危険度も高いので要注意!

まだお腹も大きくありませんので、ある日突然妊娠線があらわれることはありませんが、予防クリームで肌に潤いを与えて柔らかくしておく必要があります。

引用元:ノコア

以下のプレママは要注意!妊娠初期からのケアを徹底してください。

特に以下に当てはまるプレママは要注意です。早い時期から妊娠線ができる人も多いので、妊娠初期からの保湿ケアを徹底してください。

小柄な妊婦さんや痩せている人

小柄・痩せ型の方は、元々皮膚面積が狭くなりがちです。妊娠によって、急激にお腹が大きくなることで、腰回りなどがふっくらすることで、皮膚が引っ張られます。これによって妊娠線が出 来やすくなります。

乾燥肌の妊婦さん

もともと乾燥肌の人は、既に肌にひび割れが発生している状態ですので、妊娠線ができやすくなります。

2人目以降の妊婦(経産婦)さん

意外と思われるかもしれませんが、実は経産婦の方が初産よりも妊娠線ができやすいのです。理由の一つが、経産婦は子宮が伸びやすく、急激にお腹が大きくなりやすいため、妊娠線が発生しやすくなります。

双子や三つ子などの多胎妊婦さん

多胎妊娠すると、赤ちゃんの数だけ子宮が伸びやすくなります。表皮が伸び、皮下組織が膨らみやすくなるため、妊娠線ができやすくなります。

35歳以上の高齢妊婦さん

加齢によって若い頃と比べると肌のハリや弾力、潤いが無くなります。当然、若い妊婦さんよりも妊娠線ができやすくなります。

一つでも二つでも当てはまるママ。焦らず、妊娠線ができる条件を知って、対策を始めていきましょう!

妊娠線は皮下組織が膨らみ真皮や皮下組織が断裂することで発生します。これは皮膚の乾燥や硬さが原因で伸びに耐えられないことにあります。

先ほどの項目を見ても、皮膚の伸びる広さが少ない、伸びる速さが急激、乾燥状態が続いていることが、妊娠線のリスクを高めていることがわかりますね。

妊娠線ができにくい条件とは?

逆に妊娠線が全くできない妊婦さんもいます。 万が一、ご自身が上記の条件に1つでも当てはまっていても、まだできることがあります!

「妊娠線ができない妊婦さん」の肌状態に近づけることができれば、妊娠線を回避できるのです!!!

妊娠線ができにくいのは?

体重増加が10kg以内

適切な運動と食事によって体重管理が上手な妊婦さんは、妊娠線ができにくい傾向にあります。
体重増加は10kg以内を目安にしてください。少しづつゆっくりとした体重増加を心がけたいものです。

参考までにBMI値から計算すると妊娠中の理想体重がわかります。理想の体重は人によって異なりますので、BMI値で求めましょう。

ココに注目!

BMI=妊娠前の体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)
BMI:18未満⇒体重増加10~12kg程度
BMI:18~24未満⇒7~10kg程度
BMI:25以上⇒5~7kg程度

特に太りやすり時期は、つわりが治まって食欲が出始める妊娠初期から安定期に入る中期にかけての12~16週目頃お腹が一気に大きくなる時期は、妊娠後期の8か月頃から。 これらの時期は特に急に体重を増やさないことを心掛けたいですね。

妊娠線予防クリームを使用している

と理想論を語りましたが、体重増加は何も脂肪だけではなく、水分ということも・・・(涙)。妊婦さんは脂肪も水分も溜め込もうとするのです。

これも赤ちゃんのためですね。 水分は重い上に減量できませんので、こればっかりはどうしようもありません。

そこで、妊娠線を予防するクリームによって出来やすい部分を中心に、肌に潤いを与えて、柔らかくしておくという方法があります。

実際に妊娠線ができなかった妊婦さんの大半が、クリームを塗って対処しているのです。 クリームは、こんな時に有効です。

クリームは、こんな時に有効です。

  • ちょっと太ももを指で押してみてください
  • お風呂に入っているとき、お肌の表面についた滴を見てください。

へこんだお肉がすぐに戻らなかった方は、皮膚の伸縮性や弾力性を失っています。 お湯の滴が化粧水のようになじんでいたら、そのお肌はハリを失い乾燥しています。

こうしたお肌には、クリームを直接塗るのが手っ取り早いです。この状態のままお腹が大きくなってしまったら、妊娠線も太く長くできてしまいます。

見た目に乾燥がわからなくても、先ほどの質問に当てはまるなら、あなたは妊娠線ができやすい肌かも・・・。 早め早めの対策で、妊娠線のできない肌をつくりましょう!