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妊娠線の予防は安産への道~妊娠線を予防して健康的なマタニティーライフを送ろう~

妊娠し、お腹が大きくなってくると気になるのが妊娠線ですが、妊娠線ができるのはお腹だけではありません。

バスト、二の腕、太もも、ヒップと油断をすると、いろいろなところにできてしまいます。

この妊娠線、一度できてしまうと、完全に元に戻すのは難しいのです。

そこで、重要になってくるのが、予防です。

妊娠線を予防するにはどのようなことに気を付ければ良いのでしょうか。

妊娠線の予防に必要なことは、どれも、安産を目指すあなたにも必要なことばかりです。

ですから、妊娠線の予防を心がけることで、健康的なマタニティーライフをおくることができます。それでは、妊娠

線の予防法について考えて見ましょう。

妊娠線を予防するポイントとは?

妊娠線を予防するポイントは、5つあります。

  • 急激な体重増加に気をつけよう。
  • 筋肉をつけて新陳代謝を活発にしよう。
  • 栄養のバランスを整えよう。
  • マッサージでお肌の保湿と血行促進しよう。
  • 生活のリズムを整えよう

どれも、病院や産院で助産師からよく指導をうけるようなポイントですね。どのポイントも妊婦さんであれば、いや、妊婦さんでなくても健康を目指す人には必要ことばかりです。

では、それぞれが、どのように、妊娠線を予防するポイントとなるのか見てみましょう。

急激な体重増加に気を付けよう

妊娠線は、急激に体重が増加することで、皮膚の伸びが間に合わなくなり、できてしまいます。

妊娠線は肉割れとか、ストレッチマークともいいます。

妊娠に限らず、急激に体重が増えるとできます。

妊娠したからといって、それだけで、急に体重が増えるわけではありません。

妊娠初期にはつわりなどで、思うように食べることができず、体重が減る方もいます。

ところが、妊娠中期になると、つわりも落ち着き、食欲が増してきます。また、妊娠中は女性ホルモンが、脂肪を蓄えようとする方に働きます。

更に、妊娠しているということで運動量が減る方もいるのではないでしょうか。

ある程度の体重増加は、正常な妊娠経過のために必要ですが、極端な体重増加は、妊娠線ができるだけではなく、妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病などの合併症の原因となりますし、脂肪で、産道がせまくなったり、子宮がうまく収縮できず、陣痛が弱くなることで、お産が長引くこともあります。

ですから、栄養のバランスが取れた食事と、適度な運動で急激な体重増加を防ぎましょう。

では、適度な運動とはどのような運動を言うのでしょう。

一番のおすすめは手軽にできる、ウォーキングです。

ウォーキングは一人で、どこででも始められますが、一人だとちょっと長続きしないという方は、マタニティービクスやマタニティースイムのようなクラスものもおすすめです。

妊婦さん同士で情報の交換ができ、励ましあいながら取り組むことができるので、楽しみながら続けることができます。

マタニティースイムは適度な水圧が血流を良くしてくれますし、浮力で身体が軽くなりますので、膝などに負担をかけずに運動ができます。

マタニティースイムのクラスでは、安産にむけて、呼吸法やリラックス法を教えてくれるところもありますし、股関節周りなどを柔らかくする動きなどを取り入れ、お産に向けた身体づくりを教えてくれるところもあります。

筋肉をつけて新陳代謝を活発にしよう

急激な体重増加を防ぐためには、ウォーキングなどの有酸素運動がおすすめですが、有酸素運動と一緒に行いたいのが筋トレです。

最近は、やせ傾向ですので、標準体重より、体重が少なく、見た目はとても痩せているのですが、実は体脂肪が多く隠れ肥満という方も多いようです。

こういう方は筋力がなく、身体が冷えやすく、お腹も張りやすくなります。そこで、まずは、筋トレで身体をつくることから始めると良いでしょう。

筋トレというと、重いバーベルを思い浮かべるかもしれませんが、そんなにハードなことではありません。生活の中のちょっとした時間でできて、効果的な方法があるのです。

妊婦さんにおすすめしたい筋トレ:スロトレ

スロートレーニングという言葉を聞いたことがありますか?スロートレーニングは筋トレをゆっくりと行うというものです。

ゆっくりとした反復運動を行うことで、筋肉に負荷をかけ続けることになります。負荷自体は小さくても、負荷をかけ続けることで筋肉への血流が制限され、酸欠不足になります。

そのことで、脳は、激しい運動をしていると勘違いしてアドレナリンや成長ホルモンを分泌するよう指令をだし筋肉を鍛えます。

これらのホルモンは新陳代謝を活発にして脂肪を分解する働きもあります。

また新陳代謝が活発になると、お肌のターンオーバーが正常に行われますので、妊娠線の予防にもなります。

スロートレーニングの基本はゆっくりと、そして動きを止めずに行うことです。500㎎のペットボトルに水をいれ、水平に持ち上げてみましょう。

簡単に持ち上がりますね。これをゆっくりと息を吐きながら10秒かけて持ち上げてみましょう。

普通に持ち上げるより、筋肉を使っている感じがしますよね。

スロトレは、ゆっくり、呼吸や動きを止めずに反復することで、少ない負荷でもしっかり効果がでるトレーニングです。

妊婦さんにお勧めなのはスクワットと、ペットボトルをダンベル替わりに使う腕の筋トレです。

腕のあげる方向を変えることにより二の腕のいろいろなところを鍛えることができます。
【参考URL】

栄養のバランスを整えよう

妊婦さんは自分だけではなく、赤ちゃんのためにも、必要な栄養分をしっかりとる必要があります。

妊婦さんが、サプリメントを使っても摂らなければいけないと言われているのが葉酸です。

葉酸は水溶性のビタミンで、細胞分裂に必要なアミノ酸や核酸などを合成するのに使われます。

厚生労働省は妊娠を望んでいる女性や、妊娠している女性に対して、普通の食事に加えて、栄養補助食品などから、0.4㎎の葉酸を摂取することを推奨しています。

葉酸は赤ちゃんの身体をつくるためにも重要な役割を果たしますが、お母さんの身体にとっても重要です。

妊娠線を防ぐにはお肌の新陳代謝を活発にする必要があります。お肌は皮膚の細胞が、細胞分裂によってどんどん新しい細胞ができ、古い細胞が垢となって落ちてくことで新陳代謝されています。

この過程でも葉酸が使われています。

このように、葉酸は身体のいたるところで使われていますが栄養分は、生命にかかわる重要な働きをするところから優先的に使われていきますので、まずは赤ちゃんに優先的に使われます。

ですから、お肌の新陳代謝を活発にするには十分な量の葉酸が必要なことになります。

サプリメントで妊娠線を予防しよう

葉酸だけではありません、新陳代謝を活発にするには、ビタミンB、ビタミンE、亜鉛なども摂る必要があります。

でも、体重増加に気を付けながら、必要な栄養分を過不足なく摂るのは至難のわざですね。

妊婦さん向けに開発された葉酸サプリメントには、妊娠中に不足しがちな栄養分をバランス良くとれるものがあります。

妊娠線は表皮の下の真皮が断裂してしまうことでおこりますが、真皮はコラーゲンやエラスチンといった弾性繊維や、ヒアルロン酸などの潤い成分でできています。

これらの成分を摂取することで、真皮が元気になり妊娠線の予防になります。

ベルタの葉酸サプリには、葉酸だけではなく、ビタミン類や、アミノ酸類、亜鉛などのミネラル類に加え、コラーゲンやヒアルロン酸といった美容成分も含まれているため、妊娠線の予防にぴったりのサプリメントといえます。

マッサージでお肌の保湿と血行促進をしよう

そして、内側からのケアと同時に行いたいのが、保湿やマッサージといったスキンケアです。

皮膚が硬く乾燥し、弾力性がない状況では、ちょっとした皮膚の伸びにも耐えられず、妊娠線ができてしまいます。

専用のクリームでマッサージすることで、乾燥を防ぎ、弾力性のあるお肌を保ちましょう。

また、マッサージには血行を良くする効果をあります。血行が良くなることで、新陳代謝が良くなりますし、むくみや冷えの予防にもなります。

マッサージにおすすめのクリーム

ではどのようなクリームでマッサージすると良いでしょう。

クリームを選ぶ基準としては、やはり、一番気になるのは成分ですね。

ベルタのマザークリームには葉酸やアミノ酸といった栄養成分の他に、カニナバラ・サンザシ・ノコギリソウ・タチジャコソウ・ローズマリーといった成分が含まれています。

これらの成分には保湿効果や消炎効果があります。また、コラーゲンやヒアルロン酸といった美容成分も含まれています。そして、注目したい成分はシラノール誘導体という成分です。

シラノール誘導体とは?

シラノール誘導体とは「アスパラギン酸メチルシラノールヒドロキシプロリン」と成分表示されています。アミノ酸の一つです。

このアミノ酸は壊れてしまったコラーゲンを修復する力があることで知られています。また、この他にも表皮細胞の増殖を促進する作用や、角質層を保湿する作用があります。

真皮の断裂が原因でできてしまう妊娠線ですが、シラノール誘導体は、真皮を構成しているコラーゲンを修復しながら、保湿してくれるため、妊娠線の予防に注目の成分です。

マッサージは入浴の後がおすすめ

マッサージは朝・夕の一日2回程度がおすすめですが、入浴後の1回でも効果的です。

入浴後には全身のマッサージを行い、朝は下腹部やバスト周りなど気になるところのみ行うという方法も効果的です。

マッサージは心臓から遠い所から心臓に向かって行います。お腹や胸を強くマッサージするとお腹が張ることがあります。

強いマッサージは行わず、お腹が張るようであればすぐにやめて休みましょう。

生活のリズムを整えよう!!

そして、基本中と基本とも言えますが、生活のリズムを整えることも、妊娠線の予防には重要です。

睡眠時間を十分にとり、睡眠の質をあげることで、新陳代謝が活発になり体内組織やお肌の細胞の生まれ変わりが促進されます。

また、夜遅い時間に食事をとると、消化吸収がうまくいかず、充分に栄養を身体に取り込むことができなくなってしまいます。

ですから、睡眠時間を確保し、食事の時間を一定にするなど、生活のリズムを整えることが、体調を整えると共に、妊娠線を予防するためにも重要なことです。

また、生活に運動やマッサージを取り入れることで、程よい疲れとリラックス効果で睡眠の質を高めることもできます。

妊娠線を予防するポイントについてみてきましたが、妊娠線を予防するということは、健康的なマタニティーライフを送るということに他ならないということが再確認できましたね。

妊娠線は、「赤ちゃんを産んだ証」「勲章」とも言われますが、できることなら、キレイで、そして、健康的なママでいたいというのが本音ではないでしょうか。

適度な運動や筋トレを生活に取り入れ、栄養のバランスに気を配り、専用のクリームでマッサージを行い、生活リズムを整え、妊娠線を予防すると共に、健康的なマタニティーライフで安産を目指しましょう。
【参考URL】

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