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海へいこう!!どうする消えない妊娠線~妊娠線の隠し方~

せっかくの夏だから、家族旅行は海にいこう。

そんな提案に、うれしい反面、妊娠線が気になり、水着はちょっと・・・と思っている、あなた!!妊娠線を上手に隠す方法について考えてみましょう。

妊娠線は一度できてしまうと、すぐには消えません。

ですが、妊娠線の上から、コンシーラーやファンデーションを塗ることや、シートやテープを貼ることで目立たなくすることができます。

妊娠線とは、妊娠中に皮下脂肪やお腹の増大に皮膚が付いていかず、表皮の下で、断裂してしまってできた痕のことを言います。

白く線だけ残っている場合や、赤くギザギザの線でなまなましく残っている場合や亀裂が凹凸として残っている場合などがあります。

  • 皮膚に凹凸がなく、白い線が残っている。
  • 皮膚に凹凸はないが、赤黒い線が残っている。
  • 皮膚に凹凸がある。

妊娠線の隠し方①皮膚に凹凸がなく、白い線が残っている場合

凸凹がない場合は、ファンデーションやコンシーラーで隠すことができます。

顔に塗るタイプのものでも、もちろん問題ありませんが、広範囲の場合はクリームタイプやスプレータイプのボディーファンデーションがおすすめです。

塗るタイプのものは、しわなども隠し、滑らかにしてくれます。

太ももやふくらはぎなど、かなり、広範囲に妊娠線ができてしまった場合は、スプレータイプの足用ファンデーションが便利です。

「ベルフルール」の足用ファンデーションは水に強く、UVカット効果もあるので、妊娠線を隠すだけではなく、日焼け止めとしも効果があります。

妊娠線の隠し方②皮膚に凹凸はないが、赤黒い線が残っている場合

凹凸は目立たないものの赤黒い線が残っている場合は、色によってはファンデーションだけでは隠しきれないこともあります。

そんな時におすすめなのが、貼るだけ、妊娠線が隠れるファンデーションテープです。

ファンデーションテープは、薄い肌色のテープで、傷痕やタトゥーを隠すために開発されたテープです。

色を選ぶことができますし、貼るだけなので簡単です。

水にも強く、貼ったまま、海や温泉に入ってもはがれません。また、とても薄いので違和感もありません。

通気性にも優れていますので、2~3日貼りっぱなしでも、蒸れるなどの心配がありませんので、旅行前に貼って、そのまま、帰ってくるまで、貼っておくこともできます。

妊娠線の隠し方③皮膚に凹凸ができてしまった場合

妊娠線が深く、皮膚に凹凸ができてしまった場合は、なかなかファンデーションやテープのみで隠すのは難しいかもしれません。

そんな時は、ラメ入りのボディークリームや日焼け止めで、肌につやをだすことで凹凸を目立たなくできます。

来年はもっと海を楽しみたい

さて、妊娠線の隠し方について考えてみました。

妊娠線は一度できてしまうと、なかなか元通りにはできません。

では、諦めて、隠し続けるしかないのでしょうか?

そんなこともないようです。ケアすることで、妊娠線を薄くすることができます。

今から、妊娠線のケアを始めて来年の夏はもっと海を楽しみませんか?

妊娠線を消すためにできること

引用:美人肌.com 図版参照

では、妊娠線を消すためにどのようなことができるのでしょうか?

妊娠線を消すためには、お肌が生まれ変わる必要があります。

ターンオーバーと言います。

ターンオーバーが正常に行われ、妊娠線が薄くなっていくためにできることについて考えたいと思います。

  • 規則正しい生活を心がけ、お肌にもリズムを与えよう
  • 新しい細胞を作るために栄養状態を良くしよう
  • オイルやクリームでマッサージをして、肌の状態を整えよう

規則正しい生活を心がけ、お肌にもリズムを与えよう

まずは、肌のターンオーバーが正常に行われるためには、規則正しい生活が大事です。

肌のターンオーバーは、毎日少しずつ行われています。そして、ターンオーバーは成長ホルモンというホルモンによって、コントロールされています。

このホルモンは主に、睡眠中、特に眠り始めてから3時間~4時間で分泌されます。ですから、眠り始めから3~4時間は熟眠できるように、生活のリズムを整えましょう。

新しい細胞を作るために栄養状態を良くしよう

せっかく、肌のターンオーバーを促すホルモンが分泌されていても、肝心の細胞をつくる材料がなければ、ターンオーバーが正常におこなわれません。

栄養のバランスを考え、ビタミン類やミネラルをしっかり摂るようにしましょう。

特に、お肌の新陳代謝に欠かせない栄養素は、タンパク質、ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンE、そして、亜鉛やセラミドです。

タンパク質

細胞の15%程度はタンパク質で、できています。お肌を支えるコラーゲンもタンパク質です。タンパク質は肉や卵、大豆に多く含まれています。

ビタミンC

ビタミンCはコラーゲンを合成する時に使われる酵素を助ける働きがあります。

また、皮膚の新陳代謝を活発にする亜鉛の吸収を高める働きもあります。

ビタミンCは、いちごやオレンジなどのフルーツ類や、ブロッコリーや白菜などの野菜に含まれています。

ビタミンA

レチノールとも言いますが、ビタミンAには肌や粘膜を守り、正常に保つ働きがあります。レバーなどの肉類から摂ることができます。

ビタミンAは妊娠中に摂り過ぎると、赤ちゃんに奇形が生じることがありますが、通常の食事の量では、問題ありません。

また、ビタミンAはβカロテンを分解することでも作ることができます。

βカロテンは緑黄色野菜などに多く含まれています。βカロテンは必要な分だけ、ビタミンAに分解されますので過剰摂取の心配はありません。

ビタミンB群

ビタミンB群とは、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、葉酸、ビオチン、ナイアシン、パントテン酸のことを言います。

ビタミンB群は酵素を助ける補酵素として、働きます。

また、ビタミンB群はそれぞれが助け合って働きますので、どれかを多く摂ればよいというものではありません。

レバー類にはビタミンB1,ビタミB2、ビタミンB12、ビオチンなどのビタミンB群が多く含まれています。

ビタミンE

ビタミンEは細胞膜に分布し、活性酸素から細胞を守る働きをします。

また、ビタミンCはビタミンEを活性化するため、一緒にとることで効果が高くなります。

ビタミンEは油脂類に多く含まれています。

ひまわり油や紅花油などに特に多く含まれています。

亜鉛

亜鉛はたんぱく質の合成を促し、細胞分裂を正常化する働きがあります。亜鉛は牡蠣に多く含まれています。ゴマやうなぎ、チーズなどにも含まれています。

セラミド

セラミドには肌の水分を保つ役割があり、肌の角質層で作られます。

セラミドの合成を促すためには、セラミドが含まれている食品を摂取すると共に、抗酸化作用のある、緑黄食野菜なども積極的に摂ると良いです。

セラミドが含まれている食品は黒こんにゃくや、そば、黒豆などがあります。

【参考URL】

食物酵素を取り入れて、代謝を良くしよう

お肌のターンオーバーを正常にするために、いろいろな栄養素を摂り栄養状態を良くしようというお話をしてきましたが、更に効果を上げるためにお勧めしたいのが「食物酵素」の摂取です。

「酵素」とは、体内に取り入れた物質を体内で使えるように変化させる時に、使われます。

唾液にはアミラーゼという消化酵素が含まれていて、でんぷんを糖に分解することを手助けします。

「酵素」にはアミラーゼのような消化酵素の他に、代謝を助ける「代謝酵素」があります。

「消化酵素」や「代謝酵素」は、触媒といって、それ自体は変化せず、消化や代謝を助けてくれるので、減ってしまうことはありません。

ですが、働きが弱くなってしまうことがあります。

酵素の働きが弱くなってしまうと、せっかく、いろいろな栄養素を摂取しても、うまく体内に取り込んでもらえません。酵素は外から取り入れようとしても、胃酸などで分解されてしまい、身体に吸収することができません。

引用:酵素 ENZY-ME 図版参照

でも、「食物酵素」と一緒に、食事を摂ることで、食べ物が消化されやすい状態になりますし、取り込まれやすい栄養に変化させてくれます。

そして、栄養素が、たくさん、取り込まれることで、体内の酵素が活発化します。このように「食物酵素」を食事にプラスすることで、良い循環がうまれます。

おすすめの食物酵素はこれ!!

「食物酵素」は野菜や果物、お刺身、納豆や醤油なども発酵食品などに含まれていますが、より体内に摂り入れやすくしたものがあります。

酵素サプリメントなども見かけますが、やはり、取り入れやすいのは酵素ドリンクです。
ベルタの「酵素ドリンク」は含まれている酵素数が165種類と多く、更に、ヒアルロン酸やプラセンタといったお肌の再生には欠かせない成分が含まれています。

オイルやクリームでマッサージして、肌の状態を整えよう

規則正しい生活を行い、栄養状態を改善し、ターンオーバーが正常に行われているところで、更に効果を発揮するのが、スキンケアではないでしょうか。

直接、皮膚をマッサージし、刺激を与えることで、お肌の血行も良くなり、新陳代謝も良くなります。

また、お肌の再生という分野では、どんどん研究が進んでおり、いろいろな成分が開発されていますので、成分にこだわってオイルやクリームを選んでみると良いでしょう。

妊娠線に効くクリーム

妊娠線が皮下脂肪の急激な増加に皮膚の伸びが付いていかず、表皮の下の真皮が断裂してしまったことによってできます。

ですから、真皮の再生能力を高めてあげることで、肌組織が改善され、妊娠線がめだたなくなります。

真皮には、繊維芽細胞といって、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸といった、真皮を構成する組織を作りだし、古くなった組織を分解する細胞があります。

妊娠線クリームの中には、FGF(繊維芽細胞増殖因子)といって、真皮の繊維芽細胞を活性化してくれる成分が配合されているものもあります。

これは表皮の再生を担う細胞を活性化してくれるEGF(上皮成長因子)も配合されていますので、できてしまった妊娠線を目立たなくする効果が期待できるクリーム。出産後で、すでに妊娠線がクッキリとできてしまった方におすすめです。

先輩ママからアドバイス!

妊娠線はすぐに消えるものではありません。ですが、できたばかりの妊娠線ほどケアしやすいものです。

「毎日頑張ってケアしたのに妊娠線ができてしまった…」と諦めずに、産後でも少しずつ皮膚の状態を良くしていくことに専念すること!

生まれたばかりの赤ちゃんのお世話に時間を取られがちなママでも、毎日塗るだけで伸びてしまった皮膚をケアできる妊娠線専用のクリームがあります。本当に消えるの?と疑問に思う人も要チェック。


>>妊娠線クリームの人気ランキングを発表!先輩ママおすすめの3つは?

妊娠線ができてしまったばかりの今年は、ファンデーションなどで上手に隠しながら夏を楽しみましょう。そして、来年に向けて妊娠線を目立たなくするケアを今すぐ始めること。

生活のリズムを作り、栄養状態を改善し、専用のクリームでマッサージすることで、妊娠線を目立たなくするだけでなく、心も体も健康になり、子育ても毎日の生活も絶対に楽しくなります!

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