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つわり中でも飲みやすい葉酸サプリはコレに決まり

妊娠すると同時にプレママを苦しめる超メジャートラブルといえば、言わずと知れたアイツ… そう、THE・つわり。

突然の吐き気やムカムカで、女性が妊娠に気づくきっかけにもなっている症状です。

この「つわり」、幸いにもお腹の赤ちゃんには影響しません。 辛いのはママだけです。 とはいえ、ひどい人になると起き上がることさえママならないほど厄介な症状であるのは事実。

できればあまり経験せずに、安定期に持ち込みたいですよね。

葉酸サプリの摂取でつわりが軽くなる理由

葉酸を効率よく吸収できるよう、「ビタミンB6」が配合されている商品が多い

厚生労働省は、「ビタミンB6とドキシラミン(抗ヒスタミン剤)を併用することによって、妊婦のつわりが70%軽減された」という研究結果を公表しています。

ドキシラミンは日本では未承認の薬ですが、ビタミンB6のみの摂取でもつわり軽減効果が認められたとの研究結果もあり、米国産婦人科学会では妊娠悪阻の治療として1日に3~4回、1回につき10~25mgのビタミンB6の投与を推奨しています。

つわりの予防・軽減に唯一効果の認められている栄養素が、ビタミンB6。

葉酸のサプリメントには、主成分である葉酸を効率よく吸収できるよう、ビタミンB6が一緒に配合された商品が多いのです。

主成分である「葉酸」と「ビタミンB12」が自律神経を整え、ストレスを軽減する

ストレスはつわりの大敵です。 「退職して職場での気疲れが無くなった途端に、つわりが治まった」というケースもたくさんあるほど。

逆も然りで、妊娠中の気分の落ち込みは、そのママつわりの悪化に繋がってしまいます。

ココに注目!

そこで大切になってくるのが、自律神経を整え、気持ちを穏やかに保つこと。 葉酸サプリメントの主な役割は、妊活中から妊娠初期における胎児の奇形リスクの軽減ですが、葉酸とビタミンB12には自律神経を整える働きもあります。

そのため、ストレスを軽減し、つわりを軽くする効果も期待できるのです。

つわり予防成分が含まれている葉酸サプリがおすすめ

おすすめNo.1 ベルタ葉酸サプリ

詳細はコチラ

つわり予防成分 ・葉酸:400μg
・ビタミンB12:3.2μg
・ビタミンB6:4mg
原料の葉酸 葉酸含有酵母100%(モノグルタミン酸型葉酸)
添加物 無添加
放射能・残留農薬 検査済み
飲みやすさ
価格 1ヵ月あたり3980円(6回以上定期購入)
送料 無料
製造工場 GMP認定工場製品

つわりに効果があるとされる「葉酸」「ビタミンB12」「ビタミンB6」が十分に配合されています。 実際に「つわりが軽くなった!」という口コミも多く見かける商品。

粒の大きさが9mmと小粒なのも、嬉しいポイントです。ニオイも無く、食事をとるのが辛いときでも飲みやすい!

鉄分やビタミンC、カルシウムなど、妊娠中に不足しがちな成分もまとめて配合されており、妊婦さんが、必要とする栄養素を手軽に摂取できるよう工夫されています。

No.2 はぐくみ葉酸

詳細はコチラ

つわり予防成分 ・葉酸:500μg
・ビタミンB12:2.2μg
・ビタミンB6:1.2mg
原料の葉酸 葉酸含有酵母(モノグルタミン酸型葉酸)
添加物 無添加
放射能・残留農薬 検査済み
飲みやすさ
価格 1ヵ月あたり3980円(定期購入)
送料 無料

「自然の恵み、レモンとハーブから搾った『満たす葉酸』できました」 とのキャッチコピー通り、自然由来の原材料にこだわった葉酸サプリです。

こちらもつわり軽減効果の期待できる成分が十分に配合。 粒も小さく、飲みやすい商品です。

No.3 AFC葉酸サプリ

詳細はコチラ

つわり予防成分 ・葉酸:400μg
・ビタミンB12:2μg
・ビタミンB6:1.4mg
原料の葉酸 葉酸含有酵母100%(モノグルタミン酸型葉酸)
添加物 無添加
放射能・残留農薬 放射性セシウムスクリーニング検査済み
飲みやすさ
価格 1ヵ月あたり1800円(定期購入)
送料 無料

「女性100人の声から生まれた葉酸サプリ」ということで、飲みやすさや手軽さにこだわった商品です。

もちろん、つわり軽減に効果のある栄養素を必要十分に配合。 小粒で、飲みやすさも◎です。

つわりがひどくて葉酸サプリが飲めない時の対処法

市販の服薬ゼリーを使ってみる

サプリメントの錠剤とゼリーを一緒に口に含み、ツルンと飲み込みます。 喉に引っ掛かる感じが無くなり、飲みやすいとの声あり。

錠剤を口内のなるべく奥の方に置く

「飲むぞ!」と意識しなくても、口を閉じれば自然に喉を通って胃の中に…。飲もう飲もうと頑張っても、どうしても上手く飲み込めない、という方には有効かもしれません。

軽くうつむいた姿勢で飲む

意外に感じますが、実は上を向くと喉の入り口が狭くなり、錠剤が通りにくくなってしまうのです。サプリメントを飲み込む際は、軽くうつむくようにしましょう。

食事の直後に飲む

つわりでも食べられるものを食べ、その延長のようにして「えいっ!」と飲み込んでしまいます。

食事の直後は喉が「物を通す」ことに慣れているので、比較的飲み込みやすいです。

食後30分以内にぬるま湯で飲む

空腹時に冷たい飲み物を摂ると、胃に負担が掛かり、つわりが悪化することがあります。

つわり予防と対策一覧まとめ

つわりは通常妊娠初期の数ヵ月で治まり、安定期に入る妊娠5ヵ月頃にはほとんどの妊婦さんが元気に活動できるようになります。

が、中には悪化させてしまい、お腹で赤ちゃんを育てるために最低限必要な水分や栄養すら摂れなくなってしまうことも。

入院・治療が必要な、「妊娠悪阻」と呼ばれる状態です。

できればそうならずに、なんとかつわりの時期をやり過ごしたい… ということで、ここではつわりを悪化させる代表的な要因と、その対策をご紹介します。

食事の支度を諦める

妊娠あるあるで、「ご飯が炊ける匂いで気分が悪くなる」というのがありますね。 吐きつわり中の妊婦さんにとって、食事の支度はとても辛いものです。

そんな時には家族に頼る、お総菜などを上手く利用するなどして、いっそのこと食事の支度は諦めてしまいましょう。

家族の夕食が簡素になることより、ママがつわりを悪化させてしまうことのほうがはるかに問題です。

自分が怠けているように思えて落ち込んでしまう妊婦さんも多いようですが、つわりが本当にひどいのは、感じ始めてから安定期に入るまでのほんの3~4ヵ月間のことです。

「お腹の赤ちゃんのために、今はそれが必要な時なんだ」と思って、ゆったりとした気分で過ごしてください。

胃に優しい食品を

生ものや牛乳などは消化されにくく、胃に負担を掛けます。 また、炭酸飲料や辛い物は胃を刺激して吐き気を誘発するので、つわりの時には避けた方が良いでしょう。

柑橘類やトマト、冷たい麺やおにぎり、野菜スープなど、あっさりさっぱりしたものはつわりの時期でも食べやすいようです。

食事を小分けにする

吐きつわりの予防と軽減には、胃の負担を軽くすることがとても有効。 食事は一度にたくさん食べず、普段より回数を増やして少量ずつ取るようにしてみてください。

また、濃い味付けはやはり胃に負担をかけるので、なるべく薄味の食事を心掛けましょう。

体を締め付けない

衣服や下着の締め付けは、思っている以上に妊婦さんの体にストレスを与えます。なぜなら、赤ちゃんへの栄養がママの血流によって運ばれているから。

締め付けによって血流を妨げてしまうと、体は赤ちゃんを守るために不調(つわり)という「サイン」を出してきます。 ゆったりとした服装で過ごすことも、つわりの対策の一つと言えるでしょう。

公共交通機関に注意

バスや電車など、揺れる上に混雑しているような乗り物を利用する際には特にご注意を。

  • 気分が悪くなったらすぐに下車できるよう、各駅停車を利用する。
  • 乗車口の近くに乗る。
  • こまめに下車して休憩を取る。

などの対策が必要です。

人混みを避ける

人の多い場所は、ぶつかったり空気が悪かったりと、つわりを誘発する要素が満載。「ここで気分が悪くなったらどうしよう…」というストレスも、ますますつわりを悪化させてしまいます。

外出するなら極力人混みを避け、ゆったりと過ごせる場所を選ぶようにしましょう。