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無添加の葉酸サプリにはこんなメリットがたくさん

プレママに必須の葉酸サプリ。お腹の赤ちゃんに必要な栄養素とはいえ、着色料などの添加物は気になるところですよね。 >今回は、無添加の葉酸サプリについてお話ししたいと思います。

無添加の葉酸サプリとは?

葉酸サプリは人工的につくられた食品です。無添加と表記されていても、何らかの添加物が加わります。

サプリメントに限らず、スーパーで売られているパンやお菓子、お惣菜などの食料品も同じです。

全くの無添加でパッと思いつくのは、親類宅のキッチンで栽培(?)されているカイワレぐらいでしょうか・・・(笑)。

添加物は、甘味料、着色料、香料、保存料、乳化剤、酸化防止剤、防かび剤などと呼ばれ、用途も様々です。

味や色味をよくする以外にも、豆腐などを固める、傷みを防ぐ、水と油を混ぜるなど・・・。

もし「添加物=有害」「無添加=安全」と思っている人がいたら、それは誤解です。全ての添加物が体に有害ということではありません。

妊活中、妊娠中のママが飲む葉酸サプリで重要なのは、「添加物が一切ない」ということではなく、「何が無添加なのか?」ということです。

ポイントは、

  • 胎児にとって危険なもの
  • ママの健康を脅かすもの
  • そもそも葉酸サプリに不要なもの

赤ちゃんやママによって有害な成分が入っていないのが、本当の「無添加」です。

「無添加」の3文字だけを見て安心せず、成分表示をきちんと見るようにしたいですね。

無添加の葉酸サプリを摂る三大メリット その1 添加物の心配なし

食品添加物には、発がん性のある物質や、胎児に奇形を発生させるものなど、危険なものがいくつもあります。

無添加の葉酸サプリならその心配も減りますが、あまりに安過ぎる物はやめておきましょう。安全性が疑わしいものも出回っています。

無添加の葉酸サプリでおすすめなのは、不要なものが「ナシ」のサプリメントです。

  • 問題のある原材料はナシ
  • 甘味料・着色料はナシ
  • 汚染された天然食材ナシ

原材料のよくわからないカタカナを一つ一つ調べる必要はありませんが、数社の無添加葉酸サプリの表示を見比べるのはいいと思います。

ビタミン、カルシウム、クエン酸、セルロースならOKですが、クチナシ色素、カルミン酸、酸化チタンと来たら健康に敏感な人には(?)の成分です。

この3つは着色料として使用されますが、サプリには不要ですし、できるだけ余計なものは取りたくないプレママにとっては、ない方が安心感も高まります。

厚生労働省が問題なしとしたこれらの成分も、海外では様々な報告例があります。万全を期すためにも、不要な成分は控えた方がいいでしょう。

無添加の葉酸サプリを摂る三大メリット その2 手軽に効率よく摂れる

妊婦ママが摂るべき葉酸は一日400μg。これを自然食品から摂取するのは非常に難しく、葉酸を含む食材を食べても100%吸収される訳ではありません。

だからこそ、吸収率を考えて製造されたサプリメント摂取が推奨されています。

  • 自然食品に含まれる量
  • 調理によって失われる量
  • 体内に吸収される量

これら三つの量を気にしながら葉酸を毎日摂取するのは、現実的ではありません。

その点、サプリメントなら簡単に必要量が摂取できますし、つわり時にも飲みやすいよう粒が小さいものもあります。一日の摂取目安量を超えないようにすれば、過剰摂取の心配もありません。

妊娠中に不足しがちな鉄など他の栄養素も含まれていれば何粒も飲まなくて済むので、個人的にはポイント高いです(笑)。

無添加の葉酸サプリを摂る三大メリット その3 赤ちゃんの障害&ママの不調を軽減

葉酸が赤ちゃんの神経管閉鎖障害リスクを減らすことはよく知られていますが、流産を減らすとも言われています。

人の体の重要な部分をつくる時期に必要な栄養素なので、不足すれば赤ちゃんの命も危うくなります。 この大事な栄養素は、ママにとっても必須です。

妊娠中は免疫が落ちるので、口唇ヘルペスやデリケートゾーンのかぶれなど、常に常在菌の脅威にさらされています。

葉酸が不足していれば、炎症が起きた皮膚の再生に時間がかかり、なかなか症状がよくなりません。

また、葉酸は悪性貧血を防いでくれます。

多くのママが体験する鉄欠乏性貧血とは違い、赤血球に問題が起こる病気です。昔とは違い今は完治可能になりましたが、血液量が増す妊娠期には避けたい病気です。

無添加の葉酸サプリ、注目したいポイントはココ!

葉酸の必要性、無添加である必要性を簡単にご説明しましたが、「無添加」に安易に飛びついてはいけません。

安心安全なサプリを手に入れるために、以下のポイントを押さえておきましょう!

ココに注目!

  • GMP認定の工場で製造
  • 放射線や残留農薬を検査済

GMPとは、製造や品質の管理に関する国際基準のことです。この認定を受けている工場で製造されているということは、「あやしくない=安心・安全」な製品です。

それに、残留農薬は結構見落としがちです。原材料に野菜が記載されていても安心できません。

野菜だから安全? たっぷりの農薬に汚染されてない? 農薬については原材料の欄にも記載がないので、検査してあることがわかると購入しやすくなります。

ただ、ちょっと気になるのは・・・ 無添加は賞味期限が短いからか、まとめ買いではなく定期購入などの方法を取っていることが多いですよね。

庶民的な話ですが、私としては送料無料もポイントの一つに入れておきたいです。赤ちゃんにもお財布にも優しくあってほしいですよね。